代表 あいさつ

  私は助産師として、これまで多くの女性の産前産後の体調を整えるお手伝いをしています。そして、自らも閉経後の様々な症状と向き合ってきました。

特に閉経後の不調は、もう一度自分自身と向き合いましょうというサインなのです。

 

 

 更年期の辛い症状のときほど、まずは自分自身のことを優先し楽にしてあげましょう。

 

改めて自分の体の変化が理解でき、その変化を前向きにとらえると、新しい変化が訪れます。

 

今までとは違った新しい感覚がめざめてきます。

 

 

独りで悩まないで、ご一緒に探究していきましょう。

 

StellaWoman代表

たつの ゆりこ

 

プロフィール:1960年生

 

助産師・看護師・鍼灸師

 

 

大学病院から助産院、自宅出産と幅広く勤務経験を持つ。

 

鍼灸師としてアロマテラピーと鍼灸を統合した治療室を開設。

 

女性と子供のための治療室「Be born治療室」を開設。

 

全国的にベビーマッサージの普及活動を行い母子支援に従事する。

 

世田谷に「Be born助産院」を開設、

 

産後養生院を併設

 

更年期女性の健康相談室も開設し現在に至る。

 

 

 


基本姿勢

明らかに病気の症状と思われる場合は、すみやかに医師の診察と治療をお勧めいたします。その上で、不調な症状と全体のバランスを、東洋医学の漢方や経絡理論を始とした統合医療の視点で看ていきます。

 

 辛い部分症状と、全身と心のつながり、生活習慣や季節・天候との関係性にも気が付き、自分自身が心地よいという状態に落とし込んでいくために何をしたらいいのか、自分自身で決められる状態になることを援助していきます。